大分県 別府温泉の旅

皆さん、こんにちは。

昨日までの3連休、皆さんはどんな風に過ごされましたか?
私は雑誌の取材に始まり、連載のレシピ開発、修士論文作成など相変わらず慌ただしかったものの、マイペースにこなしておりました。

実は3連休の前に短いお休みをいただき、「入籍記念日」ならぬ結婚式を挙げた「結婚式記念日」をお祝いするということで、主人が別府温泉に連れて行ってくれたのですが、戻ってすぐに阿蘇山噴火のニュースを目にしてとても驚きました。
未だ活発な火山活動により警戒状態が続いており、周辺地域の皆様の不安を想像するととても胸が痛みます。怪我をされぬよう、くれぐれもお気をつけくださいませ。

ここからは、阿蘇山噴火直前にアップしようと思って書いていた記事になります。

以前より「ゆっくり温泉につかりたい」と思っていた願いは、大分県別府温泉にて叶いました。
今回主人が手配してくれた別府温泉宿は、「潮騒の宿 晴海」というところで、フロントからもお部屋からも海が一望でき、とても美しい景色が目の前に広がっていました。

fullsizerender

そして、なんといってもお部屋がものすごく広くてびっくり!!
素足で畳の感覚がとても久しぶりでしたが、やっぱり気持ちいいですね!

fullsizerender

img_1859

さらにお部屋には温泉がついていて、こちらからも海が一望できるという贅沢な空間。これは疲れも一気に吹き飛びます!

img_1757

楽しみにしていたお料理も、すべて大満足の美味しさでした。
大分の名産、かぼすをつかった食前酒からコースが始まり、前菜は柿の上に鮭紅麹漬けが盛られているもの、ウニと銀杏、鱧の昆布締、魳松茸ずし、合鴨鮟肝チーズ射込み。
1つ1つの食材の美味しさがしっかりと活かされていて、箸を口に運ぶたびに幸せが広がります。

続いて、絶品の関鯵、関鯖、車海老のお造り、伊勢海老の煮物をいただきました。

img_1855

そして、豊後牛の醤油糀焼き、ささえつぼ揚げも。豊後牛、驚くほど柔らかく、ジューシーで感激な美味しさでした。
コースでは入っていなかったのですが、「せっかく大分に来たのでやはり鶏天も食べたいね」というお話になり、追加で注文。

img_1856

最後は、釜で炊いた塩糀ごはんと、大分県の郷土料理のりゅうきゅう茶漬け、デザートには梨ゼリーをいただきました。塩糀ごはんのりゅうきゅう茶漬けはこれまで食べてきたお茶漬けの中で間違いなく上位にランクインすると確信するほどの美味しさ!
絶対にまた食べたいので、自宅でも再現します!!

img_1857

いよいよ食事も終わったとき、いきなり部屋が真っ暗になったので「え?!」と驚いていたら、旅館の方が主人が用意してくれていた嬉しいサプライズを運んできてくれました!!!

img_1864

驚きと感動ー!!
心温まるお手紙と、思い出詰まったフォトフレームもプレゼントしてくれました(感涙)
入籍をし、そこから4ヶ月後に結婚式を挙げてからもう1年が経ったなんて、本当に信じられない早さです。
この奇跡と、主人の優しさに、ただただ感謝の気持ちしかありません。
デザートプレートは広い海と広い空を眺めながら、大切にいただきました。
本当にありがとう。。。。。

翌日の朝食は和食をセレクト。野菜のストレートジュースから始まり、ひとつひとつの食材の滋味豊かな味わいを堪能させていただける贅沢な朝ごはんでしたよ。

img_18491

またいつか訪れたいと思える場所が増え、心から嬉しいです。
これからも、1つ1つそういう場所を増やして行きたいなと思います。



友野なおの書籍 新刊は『疲れがとれて朝シャキーンと起きる方法』です。


コメントを残す