テレビ東京『なないろ日和』出演し、寝室を大改造しました!

皆さん、こんにちは。

今朝は、テレビ東京さんの朝の情報番組『なないろ日和』に再び出演させていただきました。


今回は「ぐっすり眠れる寝室大改造!」ということで、ロケでは実際に睡眠にお悩みを抱えていらっしゃる方のお宅に訪問をさせていただき、「眠れぬ寝室」を「眠れる寝室」に大改造いたしました。
今回の改善のメインポイントは、「光」と「色」。明るくて青白い光(照度も色温度も高い)は覚醒を促し、暗くて暖色系の光(照度も色温度も低い)はリラックスを促し眠りを後押ししてくれますので、寝室には間接照明や調光できる照明を用いて、起床時と就寝時に使い分けができるといいですね。

ちなみに、就寝中にわずかな光でもついていると、肥満のリスクやうつ病のリスクが上昇するという研究結果も日本人対象で報告されているので、就寝するタイミングになったら照明は全て消したほうがベターです。とはいえ、最近は地震も続いていますし、真っ暗では精神的に穏やかになれないという場合は、ホテルのフットライト程度であればつけていても良いでしょう。ただし、必ず光源が目に入らない低い位置にすることが重要なので、その点だけお気をつけください。
番組内でご紹介したように、ベッドの下にシール状の照明を貼ったり、あるいは長細い照明を置くなどするとベッドまわりの床がふわっと光で灯されます。こうすれば光源は目に入らずに足元の安全が確保できますし、またインテリアとしても雰囲気が出て個人的にお気に入りです。

また、寝室内の大きな面積を占める部分、例えばふとんや敷き、枕のカバー、カーテンなどにはビビットな色やコントラストの強い色は使わず薄いピンクやグリーン、ブルーなどのパステルカラーを使うようにしましょう。色は私達が思っている以上に私達の心理に影響を与えるので、「最近イライラするな」と感じる方は、薄めのピンクを、「夏の暑さ対策をしたいな」という方は、薄いブルーを使うなどして、視覚から心や体にぐっすりアプローチしていってくださいね。



友野なおの書籍 新刊は『昼間のパフォーマンスを最大にする 正しい眠り方』です。


コメントを残す