【快眠グッズ】-敷き寝具-

よく食べて、よく寝るだけで、体の中から美しくなる。
睡眠コンサルタントの友野なおです。

夏は冷房や扇風機ばかりに頼るのではなく、寝具にこだわることで快眠が実現できます。

寝具の中でも、敷き寝具にこだわることがポイント!!

何故なら、夏の寝苦しさの原因は背中の湿度が高くなることにあるからです。

安眠のためには、まず敷き寝具の湿度を取り除くことが大切なんですよ!

そこで、

オススメなのが、IWATAさんの本麻パッド しとね

こちらの商品は、中わたまで麻100%にこだわって作られています。

麻は,最も涼しい天然素材。

サラッとした寝心地で背中の不快感を解消してくれるのはもちろん、お洗濯までできる優れものだから驚きです!

アトピーやあせも、ひどい寝汗、寝苦しさを解消する最強のお助け快眠アイテム♪

ぜひ、お試しくださいね!

撮影。

よく食べて、よく寝るだけで、体の中から美しくなる。
睡眠コンサルタントの友野なおです。

昨日は1日打ち合わせしたあと、夕方から撮影をしていました。

撮影にご協力いただいた皆様には、心から感謝いたします。

ありがとうございました!

最高に寝心地の良い寝具に横になり、

思わず本気で寝てしまいそうでした・・・・・(笑)

やっぱり、寝具は大切ですよね。

寝具は人生の1/3の時間を一緒に過ごすパートナーですから、まるで恋人のような存在ですね♪

なんちゃって♪

では今日も引き続き頑張りましょう!!

【夏の快眠】-目元を温める-

よく食べて、よく寝るだけで、体の中から美しくなる。
睡眠コンサルタントの友野なおです。

夏の快眠を促進するためには、1番深部体温の高い頭を冷やしましょうということは今までもお伝えしてきましたが、頭だけではなく、目元まで冷やしている方も多いようです。

しかし、目元は温めることで快眠が促進されることがわかっていますので、目元は冷やすことなく頭のみを冷やすようにしてくださいね♪

特に日中PC作業が多かったり、紫外線にたくさん浴びてしまった方は蒸気アイマスクなどを使ってゆっくり目の疲れを癒してあげましょう。

【眠活】

よく食べて、よく寝るだけで、体の中から美しくなる。
睡眠コンサルタントの友野なおです。

今日は素晴らしい会報誌の取材を受けましたよ♪

睡眠についての取材でしたよ。

$「睡眠と食で体の中からキレイをつくる」

睡眠環境や、このブログの記事タイトルにもなっていますが「眠活」について熱く語らせていただきました。

「眠活」

聞きなれない言葉だと思いますので、簡単に説明すると・・・

睡眠前の1時間、睡眠中の7.5時間、起床後の30分の3ステップ、計9時間の過ごし方に徹底的にこだわることで、簡単に理想とおりの健康と美容を手に入れる、全く新しい健美法のことです。

さらに分かりやすい言い方をすると、「女性の新しい体内メンテナンス法」。

私たちの生活には活動期のON時間と休息時のOFF時間の2つがあります。

「運動しても痩せない」

「食事量を減らしても体重が落ちない」

「高級な美容クリームを使っても美肌になれない」

「エステに通っても肌トラブルがある」

などなど、最新の美容法に敏感な女性でも、ONタイムのお悩みは尽きません。

どうして、頑張ってもこれらのお悩みが解決できないのか・・・

それは、

「ONの時間帯の問題をONの時間帯に解決しようとしている」という発想があるからです。

でもそれは間違い。

ONの時間帯の様々なお悩みはOFFの時間帯にこそ解決できるものなのです!

OFFの時間を充実させて体内をメンテナンスすることで、ONの時間を元気に美しく過ごすことができるのです。

OFFの9時間を有効に使う眠活。

その手法を知っているか、知らないかで1年後、3年後、5年後、埋めることができないほどの大きな溝が生まれますよ。

これからもどんどん「眠活」情報をお伝えしていきますね!

美人百花レシピ更新!

よく食べて、よく寝るだけで、体の中から美しくなる。
睡眠コンサルタントの友野なおです。

遅くなってしまいましたが、美人百花のレシピ更新されました♪

夏にピッタリの夏野菜をはじめ、疲労回復効果のあるタコやうなぎを使ったレシピをご紹介しています!

ぜひ、参考にしてくださいね☆

美人百花 友野なおレシピこちら


美味しく食べて、体の中からキレイになりましょう!

【夏の快眠】-就寝時間-

よく食べて、よく寝るだけで、体の中から美しくなる。
睡眠コンサルタントの友野なおです。

日本には4つの四季がありますが、それぞれの季節によって睡眠にも特徴があります。

いろいろありますが、なんといっても夏は日照時間が他のシーズンと比べるとかなり長いので、就寝時刻が後退しがちになってしまうことが大きな特徴。

さらに、お盆や夏休みを挟むので、余計に生体時計が狂いやすいんですよね・・・。

夏は明るい気分になるという統計もあり、非常に良いことなのですが、人によってはテンションが上がり過ぎる人も(笑)

日照時間が長くても体内時計に刻まれた自分のリズムを狂わすことなく生活しないと、あとで健康、美容ともに取り返しのつかない結果を招いてしまいます。

元気に夏をエンジョイするためにも、就寝時刻は他のシーズンと変わらないように意識してくださいね♪

【紫外線対策】-紫外線A波-

よく食べて、よく寝るだけで、体の中から美しくなる。
睡眠コンサルタントの友野なおです。

今日も紫外線すっごい強かったですね!!

しっかり対策しましたか??

「私は室内にいるから大丈夫♪」

なんて思っている方、大間違いですよ!

紫外線の種類には3種類あるのですが、中でも紫外線A波は要注意。

何故かというと、波長がとても長いので窓ガラスを通り越して、肌に表皮の奥にある「真皮」にまで到達して、肌ダメージを及ぼしてしまうのです。

室内にいても、電車に乗っていても、バスに乗っていても、タクシーに乗っていても紫外線のダメージを受けていることを忘れないようにしてくださいね☆

今日は風も強かったし、しっかり保湿ケアをしましょう。

さて、今夜は東京タワーの近くでした。

節電はいいのかな・・・・なんて・・・

ちょっと心配になっちゃいました・・・。

【夏の快眠】-深部体温を下げる-

よく食べて、よく寝るだけで、体の中から美しくなる。
睡眠コンサルタントの友野なおです。

今日も暑いですね!!!

昨日、「梅雨はどこへやら?」って話をしていたくらい一気に真夏になりましたよね?!

日中の暑さも辛いけど、夜は寝苦しくなるのでさらに辛い。

人間の体温には2種類あるのですが、そのうちの脳や内臓などの「深部体温」が下がると眠気が引き起こされ入眠しやすくなるのです。

深部体温の中でも最も熱があるのが、脳だといわれています。

つまり、

夏は頭を冷やすことによって眠りが促進されるのです。

また、夕方に運動したり、ぬるめのお湯で半身浴をするなどして体温を上げておくと、そのあと下がった体温との落差が大きくなるのでさらに眠りが促進されます。

ケーキ屋さんなどでもらう保冷材をハンドタオルでまいて使えばタダで快眠が得られますよ☆

ぜひお試しあれ。

【睡眠】-朝の水分補給-

睡眠コンサルタントの友野なおです。

寝ている間に、約コップ1杯分の汗をかくことは今までもお伝えしてきましたが、夏場は他のシーズンと比べると、より寝汗をかくのですっ!

汗をかけばかくほど血液中の水分がなくなり、血液の粘度が高くなるので朝方は危険です。

朝起きたら急激に体を激しく動かすようなことは避けて、しっかりと常温のお水で水分補給するようにしてくださいね!

「睡眠と食で体の中からキレイをつくる」-110703_1940~01.jpg

さらに朝の時間帯には果物を食べると美容に効果的ですよ♪