皆さん、こんにちは!
シルバーウィーク、いかがお過ごしですか?!
私は今日から4日間、沖縄です♡
到着して早速、お昼には亀かめそばで、よもぎのそば「ふーちばーそば」をいただきました♪
出汁といい、甘めの柔らかいラフテーといい、苦みのあるよもぎのアクセント的な存在といい、しっかりとした食感の麺といい、美味しかったです。
好きなだけよもぎも追加できるというサービスも♪

皆さん、こんにちは!
先日行われた丸の内保健室イベントのオムロン様ブースで配布されていた、omron式美人「ねむりからはじめるセルフケア」冊子の監修を務めさせていただきました。
睡眠の効果についてと、タイプ別に睡眠のワンポイントアドバイスをしております!
「寝不足だとなんとなく調子が出ない」、「寝不足だと化粧のりが悪い」、「ちゃんと寝てないと頭がぼーっとする」など、睡眠がきちんととれていないと、体や心、脳に悪影響が及ぼされるといった感覚は、皆さん1度は経験があるのではないでしょうか?
漠然と「睡眠不足は良くない!」ということは理解していても、具体的に睡眠をきちんととらないことでどのようなリスクがあるのか、またきちんと質の高い眠りを得ることでどのようなメリットが得られるのかを改めて知る機会は、日本では少ないと思います。
睡眠は心と体と脳にダイレクトに影響を与えるとても重要な生活習慣。
「健康に、キレイに、さらにハイパフォーマンスでQOLをマックスに!」を叶えるためには、毎日の「ぐっすり」は欠かせません。
ぜひ皆さんも睡眠空間を整え、睡眠の時間を大切にしてください。
睡眠が質が上がれば、昼間の活力やクオリティが格段に上がります!
睡眠がもたらす幸せの魔法を、ぜひ体験してくださいね!!
皆さん、こんにちは!
ポルトレポート、ラストです!!
ポルトで最も美味しいと言われている魚介類のお店「OSTRAS」へ行ってきました♪
海老はぷりっぷりでなにもつけなくてもとっても甘いし、タパスもひとつひとつが贅沢で食べ応えがあり、ヒラメやカレイも美味!!
たくさん食べて、ワインもたくさん飲んでしまいました~!!
ポルト最後の日のご飯は、伝統的なポルトガル料理とポルトガルワインが思いきり楽しめるタパススタイルのお店、「カーザ・サント・アントニオ」にしました。1日目に来た時には混んでて入れなかったので、リベンジ!!
どれも1皿1皿家庭的で、とにかく想像をはるかに上回る美味しさの連続で感動!!!!
デザートもお任せで♪やはりポルトガルデザートといえば、チーズケーキとチョコレートムースは外せませんね!
今夜も例外なくワインで乾杯☆
ポルト滞在中、ワインもた~~~っくさんいただきました~!
あっという間でしたが、濃密&盛りだくさんで存分に満喫できたポルトガルの日々。キラキラしていて宝石のよな毎日でした。
まだまだ世界には見ていない、触れていない、感じていないものがたっくさんあるので、これからも可能な限り旅に出て世界の空気や文化に触れ続けたいです!
では、フランクフルト経由で帰国しま~す!
フランクフルトの空港ラウンジで完全にはまったプレッツェル♡
皆さん、こんにちは!
可愛らしくて歴史を感じる素晴らしい街並みのポルト。干してある洗濯ものひとつひとつも、街の景色をつくる大事なパズルのひとピースになっているよう♪ポルト歴史地区は世界遺産に登録されているだけあって、街全体が美しいだけでなく見所も盛りだくさんです!!
路地裏を歩いていると色々なサプライズが。。。。
裏道にあったこの表示、なんだろ???連れ去られ注意???とか???
ポルトは基本的にドウロ川を挟んで北側に教会や歴史的建造物などがみられ、南側にはポートワインのセーラーが点在しています。ドウロ川北側にあるカイス・ダ・リベイラは川岸に沿って建物が密集していて、レストランやカフェ、バーなどが立ち並ぶ人気スポットです。
ポルトを代表する主要ステーションのサン・ベルト駅の前に広がるリベルダーデ広場はポルトの中心となる広場で、いつも多くの人が集まっていて賑わっている場所♪ 両側にはカフェもあって、広々とした楽しい空間なのです☆
ちなみに、サン・ベント駅は夜になるとライトアップされて、昼間の重厚感のある建造物からさらに美しさがプラスされてポルトの街を彩ります。
中に入るとポルトの歴史を物語るシーンが描かれているのですが、これがまるで美術館のようで圧巻。
何度も歩いた買い物が楽しめるショッピングメインストリートのサンタ・カタリーナ通りにもたくさんのお店が立ち並んでいて、たくさんの人であふれています。
サンタ・カタリーナ通りのスタート地点には、外壁のアズレージョがとても綺麗なサント・イルデフォンソ教会があります。
そして、19世紀に建造されたネオ・クラシック様式の証券取引所で、現在はポルト商工会本部のオフィスとして使われているボルサ宮。
ボルサ宮の前には芝生が広がるエリンケ航海王子広場があり、中央にジョアン1世のだ第5子としてポルトで生まれたエンリケ航海王子の像が立っていて、ドウロ川のほうを指さしています!
さらに、街のうえのほう、ドウロ川を見渡す丘に位置するカテドラルは、重厚感がある大聖堂。12~13世紀に建造された当初はロマネスク様式だったようですが、その後、ゴシックやバロック様式による増改築が繰り返されて現在の姿になったそうです。
カテドラルの前に広がる広場からは旧市街が一望でき、見渡す限りのオレンジ屋根の街並みは、まるで絵画のようです!
カモメの鳴き声で目覚め、教会の鐘の音で時の流れを感じ、ポルト語で話す元気な人々の声に活気づけられる街はあらゆる意味でとてもナチュラルで居心地が良いです♪
皆さん、こんにちは!
念願叶い、ポルトガルで生まれた民族歌謡のFadoを聴きにいきました。
Fadのお供はポルトに来てから大好物になったタコプレートとサラダなど。
レストラン内の照明が落とされ、いよいよギターラ、ファディスタ、ヴィオーラが登場。ポルトガルギターの音色と魂のこもった切ない歌声が響き渡り、Fadoが『心の音楽』と呼ばれる所以が理解できる気がしました。
fadoが終わったあとは、音楽の余韻にひたりながらドウロ川の夜景にうっとり。
ドン・ルイス1世橋もライトアップされて、昼間や夕方とは全く違う顔を見せてくれています。
すべてが完璧に美し過ぎて、まるで巨大ないテーマパークにいるような錯覚を起こしてしまいそう。
おやすみなさい~!
皆さん、こんにちは!
ポルトっ子が長年愛してきたポルトの看板メニューを味わうことも、今回の旅のやりたいことの一つ。
ということで、ドウロ川沿いのカフェで夕暮れのドウロ川を眺めながら、ポルトガル生粋の郷土料理、フランセズィーニャとボリニョス・デ・バカリャウを食べました!
フランセズィーニャは厚切りのパンにハムやチーズ、腸詰めをのせてチーズをたっぷりかけて焼いたポルト版のB級グルメ。ピリ辛のトマトベースソースがアクセントになっていて美味しかったです♪イメージ的にはクロックムッシュみたいな感じ!
量がどう見ても2人前なので、旦那さんとシェアしました。
ボリニョス・デ・バカリャウはポルトガルのメイン食材のひとつである鱈(干し鱈)にじゃがいもを加えた小さめのコロッケです。ほぐした鱈がたくさん入っていて、食べるとサク!モチ!とした食感でとても美味しい一品でした!!
飲み物はGREEN WINE。
明るい太陽の光に照らされて輝くドウロ川から、日が暮れて、空と水面がオレンジ色に移り変わっていく様子は、まさに自然がくれる最高に贅沢なエンターテインメントでした。
また、少しずつ対岸の街並みに暖色系の明かりが灯されていく景色は情緒あふれる、どこか懐かしいようなホッとする風景。
のんびりと流れる川と時間はとても穏やかで、幸福感に心が満たされます。
すべてに感謝♪