【元気の源】-セロトニン-

よく食べて、よく寝るだけで、体の中から美しくなる。
睡眠コンサルタントの友野なおです。

「癒し」や「元気の源」と呼ばれる脳内物質の1つである「セロトニン」は、脳内で分泌されると落ち込んでいた気持ちを明るくしたり、イライラした気分を鎮静させてくれたりする役割があります。

このセロトニンの脳内濃度を高めるためには、なんといっても朝にセロトニンの原料となるトリプトファンを含んだ食材を食べておくことです!!

朝トリプトファンを摂取することで昼間には脳内でセロトニンに変化して、日中の元気や活力、前向きな気持ちを後押ししてくれます!

トリプトファンは、

大豆製品

肉類

バナナ

乳製品

などに多く含まれています。

朝、果物を食べて水分補給したあとには、しっかりトリプトファンを含んだ朝食を食べることをオススメします☆

実際、トリプトファンを摂取すると、ちょっとしたことで怒り出すことが少なくなることが分かっているので、仕事でストレスが溜まりやすい方には特に実践していただきたいです!

トリプトファンは体内では合成されない必須アミノ酸なので、朝食の時間がとても大事ですよ♪

・くれぁさん

大丈夫ですよ♪

もし不安だったらアロマやハーブのお店で聞いてみてくださいね♪



友野なおの書籍 新刊は『昼間のパフォーマンスを最大にする 正しい眠り方』です。


【元気の源】-セロトニン-」への1件のフィードバック

  1. 1. 素晴らしいヒントに
    「セロトニン」ですか…友野さんのブログのお陰で、自分がこの夏休みに企画している恵比寿の小学校で「節電」をテーマに食育サマースクールの素晴らしいヒントになりました。ありがとうm(__)m
    http://ameblo.jp/success1628/

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