【不眠④】-熟眠障害-

よく食べて、よく寝るだけで、体の中から美しくなる。
睡眠コンサルタントの友野なおです。

代表的な不眠症状、ラスト4つ目。

これが最も幅広い年代に多くてポピュラーなんじゃなかしら・・・と思います。

「熟眠障害」

です。

これは、眠っているのに「熟眠感が得られない」という症状。

比較的スムーズに眠りにはいることもできて、中途覚醒を起こすこともなく、睡眠時間もそれなりにとっているのにも関わらず、朝起きたときに頭がスッキリしない、グッスリ眠った感がない、疲れがとれていない、という感じ。

私自身も昔はずっとこんな感じが続いたときがありました。

良質な睡眠は「時間」と「質」の2つから考えるので、時間をとっていても「熟眠感がなく疲れている」場合は、質が著しく低下していること可能性が高いです。

深い眠りが得られずに、浅い眠りでダラダラ朝を迎えてしまっているかも?!

深い眠りを得るためには、寝る前の60分の過ごし方にこだわることが大事なのですっ!!

今後も「眠活」の中で60分の正しい過ごし方について記事を書いていくので、ぜひ参考にしてくださいね。



友野なおの書籍 新刊は『疲れがとれて朝シャキーンと起きる方法』です。


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