【夏の睡眠】-注意事項!-

よく食べて、よく寝るだけで、体の中から美しくなる。
睡眠コンサルタントの友野なおです。

今日も朝から試作や打ち合わせ、原稿チャック、原稿作成など、暑さを忘れて全力で頑張っておりました!!

しかし・・・・

気がついたら世間は夏休みなんですね?

みんなどっか行くのかな・・?

わたしは今年の夏休み、なさそう(^▽^;)

頑張る年です。

さて、夏は日照時間が長いので、1年の中でも最も睡眠時間が短くなるシーズン。

加えて、長い夏休みやお盆休みが入るので、睡眠リズムが乱れがちになるシーズンでもあります。

ただでさえ暑さで睡眠トラブルが多い時期なのに、睡眠のリズムまで崩れて体内時計が乱れてしまっては、夏が終わる頃には一気に老け込んでいる状態になってしまっていますよ!!

ついつい連休が続くと気が緩んで遅くまで起きて朝はのんびり~なんて生活になってしまいますが、この状態が続くと体内時計がどんどん後ろにズレる「睡眠相後退症候群」になってしまいます。

こういった生活は心身の健康を蝕んでいきます。

連休が明けてから一気に戻そうと思っても無理なので、「ついつい」という気持ちは分かりますが、就寝・起床時刻は普段と1~2時間程度以上差をつけないように注意しましょう。



友野なおの書籍 新刊は『昼間のパフォーマンスを最大にする 正しい眠り方』です。


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