眠活効果『プレ更年期対策』

よく食べて、よく寝るだけで、体の中から美しくなる。
睡眠コンサルタントの友野なおです。

「プレ更年期や始まったばかりでも眠活は関係ありますか?」

というご質問をいただきました。

答えは、モチロンです!!

更年期(プレ更年期)の女性には不眠を訴える女性が多く存在します。

あるデータによると、更年期障害で外来を受診する10%~20%のうち、50%が不眠を訴えているとされています。

更年期障害は多種多様な症状群ですが、不眠のそのうちの一つ。

加齢に伴い抗ストレスホルモンである『エストロゲン』の分泌が減少したことにより、うまくストレス対処できず不眠に陥ってしまったり、ホットフラッシュなど不眠以外の症状が原因となって眠れなくなってしまったり、卵巣からのホルモン分泌が低下することで早朝覚醒や浅い眠りが多くなるといった傾向があります。

プレ更年期も、しっかり睡眠の質を保って心身の健康をつくることが必要不可欠。

さらに言うと、年齢が重なるにつれてただでさえ美をサポートするエストロゲンや成長ホルモンの分泌が減り、美肌力はみるみる落ちてしまうので、しっかりとした睡眠を確保することで美を作り出す力を損なわないようにするといった美容面でも、この時期睡眠は本当に大事なのです。

様々な日本の社会的背景により、理想の睡眠時間といわれる7.5時間を確保することは難しいのが現状だと思います。

ならば、答えは1つ。

睡眠の『質』を上げることのみ!!

そのためには『眠活』の習慣が欠かせないのです。

・就寝前の1時間&起床後の30分の習慣をしっかり守ること。

・それから、今使用している寝具を見直すこと。

この2点を守れば睡眠の質はグッと高まりますから、7.5時間の睡眠時間がとれなくても目覚めたときに熟眠感が得られ、1日活動的に過ごすことができますよ!

心身の健康や肌の状態、体型が乱れやすい時期。

眠活は眠っている間に体内をメンテナンスし、お金をかけずに健康と美容をサポートしてくれる最高の習慣です。

毎日の睡眠時間を「無の時間」にしてしまっている方が多く、本当に本当に勿体無いのです!!!!

ぜひ、このブログを読んでくださっている皆さんは、眠活の実践により、睡眠時間を極上のエステタイムに変えていってくださいね♪


Amazon → こちら楽天BOOKS → こちらセブンネットショッピング → こちら

・RICOさん

いかがでしたか?!ぜひ『眠活』習慣を取り入れて、心身が最高に元気な状態を維持してくださいね♪



友野なおの書籍 新刊は『疲れがとれて朝シャキーンと起きる方法』です。


眠活効果『プレ更年期対策』」への1件のフィードバック

  1. 1. こんにちわ
    最近、ぐっすり眠れないのは更年期と関係があったのですね。納得、納得。もうすぐやってくる更年期、いろいろ知っておけば怖くはないわね。
    http://ameblo.jp/umai-ryouri/

コメントを残す