熱帯夜でもぐっすりの快眠法 ~冷房の使い方~

よく食べて、よく寝るだけで、体の中から美しくなる。
睡眠コンサルタントの友野なおです。

「暑くて眠れない!!!」

というご相談をよくいただきます。

いつもぐっすり眠れる人もこの季節だけは快眠が得られない!とお悩みの方が多いようです。

先日「頭寒足熱 」の記事を書きましたが、今回は正しい冷房の使い方をお伝えしますね!

まず、就寝2時間前に設定温度26℃、風量強で入れてください。

そして、就寝時になったら28℃に設定温度を上げて風量は弱に切り替えて3時間程度で切れるようにタイマー設定をします。

就寝2時間前に低めの温度で入れる理由はズバリ、「壁を冷やすため」。

夜間に外気温が下がったあとも室内の温度が下がらないのは室内の壁や天井、床の輻射熱の影響が大きいのです。

日中に温められた壁の中の熱がこもり続けた結果、夜中も室内に熱が発し続けられてしまい室温が上昇したままになってしまうので、壁まで徹底的に冷やしておく必要があります。

いざ寝るときに高めの温度でスイッチを入れても空気しか冷やせないので、冷房が切れた瞬間に暑くて目が覚めてしまい、またスイッチを入れて、切れたらまた起きて・・・・これを繰り返して朝を迎えるという散々な睡眠リズムになってしまうのです。

これはずっと睡眠障害の盲点だったのですが、「壁を冷やす」ことが大事だということが少しずつ広まってきている感じはします。

暑くて日中に体力を消耗する時期だからこそ、しっかり眠って心身にパワーを温存させたいですよね!!

皆さんも今夜からぜひ実行していてください!

昨日まで「暑くて眠れなかった」人たちに、心地良い快眠時間が訪れますように・・・・☆

・hiroさん、mycoさん、『ANJZOO』耳つぼ&リフレクソロジー*NORl*さん、野菜ソムリエ*nao*さん、☆HAPPYーAKKO☆さん、あずフィスさん、tdoさん、マナーインストラクター出口郁子さん、ARIAさん、ひかるん☆さん、札幌のトータルセラピストさん、野生のkenbout(旅に出てます)さん。

ありがとうございました♪温かな気持ちになりました(*^▽^*)

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友野なおの書籍 新刊は『ねこ先生クウとカイに教わる ぐっすり睡眠法』です。








熱帯夜でもぐっすりの快眠法 ~冷房の使い方~」への1件のフィードバック

  1. 1. 無題
    久々のコメントです(^^ゞ今年、出産をしました♡育児をしているとなかなかblogを見れませんね(^^ゞ友野さんのblog好きなのですが…前のように頻繁に見れていません(x_x)さっそく、今夜冷房試してみますね♡
    http://ameblo.jp/satomi0327/

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