赤い食材に含まれる【アスタキサンチン】

よく食べて、よく寝るだけで、体の中から美しくなる。
睡眠コンサルタントの友野なおです。

今日は鮭やいくらなど、目にも鮮やかな赤い食材をたっぷり使ったインナービューティーレシピの開発です。

赤の天然色素は「アスタキサンチン」で、鮭やいくら以外にもカニやエビなどの甲殻類にも含まれています。

「赤」「食材」というと、ニンジンに含まれる「βカロテン」やトマトに含まれる「リコピン」を思い浮かべる人が多いと思いますが、実はアスタキサンチンも同じカロテノイド系のひとつです。

βカロテンやリコピンが野菜などに含まれているのに対し、アスタキサンチンは海産物に含まれているのが特徴ですよ。

つまり、「海のカロテン」ですね!!

βカロテンやリコピンにもなかりの抗酸化力がありますが、カロテノイドの中でも最も抗酸化作用が強いのが、このアスタキサンチン!!

紫外線が強い夏だけではなく、アンチエイジングのためにはしっかり補給したい成分ですよね☆

では、今から調理にとりかかります!


友野なおの書籍 新刊は『ねこ先生クウとカイに教わる ぐっすり睡眠法』です。








赤い食材に含まれる【アスタキサンチン】」への1件のフィードバック

  1. 1. こんばんは(^-^)
    これから秋は鮭の季節ですね☆私はシンプルに塩鮭を焼いたのが好きですが、友野さんがどんな料理を考えるのか楽しみです。自分のためにも、東北の漁師さんのためにも、いっぱい食べよう!
    http://ameblo.jp/japanspecial/

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