共感する女脳、システム化する男脳

皆さん、こんばんは!

今日も1日お疲れさまでした。

あっという間に1月が過ぎ去り、気が付けば今日から2月ですね。2016年の初めの1ヶ月、皆さんにとってどんな1ヶ月でしたか?

わたしはひたすら企業様のコンサルテーションにお伺いしたり、新規プロジェクトのお打合せを行ったりした1ヶ月でした。今日もこれから1年間かけて携わらせていただく大きなプロジェクトの打ち合わせがあり、いま、楽しみと期待感で胸がいっぱいです!!

また、大学院の研究準備も順調に(?)進んでいて、いよいよ論文作成のためのデータ取集も始まっています。

研究は細かい作業も含めて実際に始めるまでが本当に大変ですが、1つ1つ作業が終わるごとに新しい景色が目の前に広がるようで、苦しさと達成感から得られる幸せの両方の感情がいつも心をめぐっている感じです。

研究、または専門に関連する論文はもちろんですが、昨年末からなるべく多くの書物を読むようにも心掛けていて、最近ではケンブリッジ大学心理学・精神医学 サイモン・バロン=コーエン教授の「共感する女脳、システム化する男脳」を読みました!

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科学的に男性と女性の脳の違いや特徴が説明されていて、とても興味深い内容が盛りだくさんです。企業様のコンサルテーションや、自分自身の商品開発にすぐにでも活かせそうでとても勉強になりました。

睡眠は脳、心、身体、社会、すべてにつながっている非常に重要な生理学的行いですから、どのカテゴリの本を読んでも毎回深い繋がりを感じると同時に、睡眠の重要性を改めて痛感します。これまで積み重ねられてきた数々の研究によって導かれてきたソルーションにより現代の進化があり、そして、さらなる素晴らしい未来へとつながっていくのだと思うと、まだまだわたしはひよっこもいいところですが、研究を行う過程にしっかりと誇りを持っていきたいと心から思います。

2月も素晴らしい出逢いを大切にしながら、感謝の気持ちを忘れず、自分らしい1歩1歩を進んでいきたいと思います。

今月も楽しく、元気に、自分のペースを守りながら(無理せず)頑張りましょう!!




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