【睡眠日誌】ダウンロードできるようになりました。

皆さん、こんにちは。
今日から3連休という方も多いと思いますが、皆さんはどんなふうに過ごされますか?
連休中はなにかと睡眠リズムが乱れてしまうケースが増えるので、皆さんもお気をつけくださいね。

さて。睡眠日誌がこちらのサイトから無料でダウンロードできるようになりました!
ぜひこの3連休からスリープレコーディング習慣を始めてみませんか?

睡眠日誌 無料ダウンロード

suiminnisshi

「睡眠習慣を改善すること」において、まずは自分の眠りを客観的に、かつ視覚的に把握することがとても大切。そこで、睡眠をレコーディングする睡眠日誌を活用することが推奨されています。
私自身、睡眠を改善した当時は、毎日のように自分の眠りを記録していました。

自分が普段何時に寝て、何時に起き、何時間就寝したのかを書き込み、それにプラス情報として、例えば眠気を感じた時間や居眠りをした時間など、睡眠に関する情報を可能な限り書き込むことがポイントです。

自分の眠りの習慣やクセが可視化されることで、トラブルシューティングがしやすくなったり、改善へのモチベーションが高まったりする効果が期待できます。

さらに、食事した時間や薬を服用しているかどうか、お酒を飲んだかどうか、目覚めの気分、体温、月経周期、体重なども加えると尚良いです。2週間ほど続けることで自分の睡眠時間や睡眠・覚醒のリズムやパターン、問題点などが浮き彫りになるので、よりよい眠りを得るための改善・解決策を見つけることができるのです。
例えば、ある時期に集中して眠れない日が続いていたら、そのときに何があったかを考えることで同じように眠れない夜を招くことが防げます。
また、スリープレコーディングを行うという行為自体に、睡眠に対する意識レベルを高めるという作用があると同時に、続けていると、「昨日よりも早く眠るようにしよう」・「明日は寝だめをしないようにしよう」という睡眠改善意欲が自然と高まってくるのです。

とはいえ、書くことに頑張り過ぎると途中で面倒くさくなったり疲れたりして長続きしなくなってしまいます。慣れるまではあくまで「自分のできる範囲で無理なく」がポイントですよ。

まずは、2週間続けてみましょう!



友野なおの書籍 新刊は『疲れがとれて朝シャキーンと起きる方法』です。


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