夏の思い出「アゲハ蝶」との日々

皆さん、こんにちは。

暦の上だけでなく、肌でも秋をしっかり感じられる日が増えてきました。
皆さん、少し眠りやすくなったのではないでしょうか?

撮影、収録、執筆、取材、原稿確認、監修物確認、コンサルテーション、研究活動に子育てと相変わらず1秒1秒の重みと貴重さを感じる毎日です。
子供達との夏休みもあっという間に終わってしまい、なんだか私のほうが夏ロス・・・。
夏といえば虫!昆虫!

今年もたくさんの虫たちと触れ合い、その中で子供たちとはアゲハ蝶とカブトムシを育てました。

アゲハ蝶は10匹くらい育てたかな?
カブトムシは現在進行形でたくさん育て中です!

アゲハ蝶は小さな卵から孵化して幼虫になり、茶色から緑色の幼虫になってさなぎになり、ついに成虫に。
美しい羽根をしばし乾かしたら、大空へ向かって飛んでいきます。

羽を乾かしている間、娘は大急ぎで自分のカメラと画用紙セットを持ってきて、写真を撮ったり、スケッチを始めたりしていました。
ここがじっくり観察できる貴重なタイミングですね。

描いた絵にはアゲハ蝶につけた名前を書き、「おおきくなってくれてありがとう」とメッセージを添えていました♡

「私たちと暮らしてくれて、大きくなってくれて、ありがとう」。
そんな感謝の気持ちを込めて自然界へ送り出すときには完全に親気分で、感動で涙が出てきました。

人間の命、動物の命、昆虫の命、植物の命、あらゆるものに命があって、どの命も大切でかけがえのない命だということ。
子供たちはこの夏、たくさん感じてくれたと思います。
私たち親が1番伝えたかった夏のメッセージです。



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