【眠活】-東大進学率がアップする方法-

よく食べて、よく寝るだけで、体の中から美しくなる。
睡眠コンサルタントの友野なおです。

東大進学率を上げる「超」簡単な方法。

それは、

「素晴らしい塾に通うこと」ではありません。

「1日の中で、あともうプラス1時間勉強する努力をすること」でもありません。

それは、

昼寝をすること

です。

「昼寝をするだけで東大への進学率が上がるなんて到底信じられない!!」

そう思いますか?

はい、無理はありませんね。

でも、本当なのです。

ある県の公立高校では、その高校の校長と、近くの大学で眠りについて研究している教官とが高校での同期生であったことから、眠りに関する定期的な講演会開催と昼寝時間の導入を行いました。

他の教員からは猛反対があったものの、毎年4月には大学の先生が眠りの大切さを説き、毎日午後の授業前に15分の昼寝時間を導入したのです。

その結果、3年後からその高校の東京大学への進学率が飛躍的にアップしたのです。

生徒達が自ら眠りの大切さに気付いたこと、

昼寝をしておくことで体内時計のリズムに伴い眠くなる午後の授業を集中してしっかり聞くことができたこと、

そして夕方以降も継続して集中力を保ち効率的に学業に励めたことが、このような素晴らしい結果を生んだ要因だと思います。

15時までに15分の昼寝は心身の健康はもちろん、学業や仕事の能率向上にも大きな力を発揮します。

ウトウトくらいがベストなので、15分以上はとらないように注意してくださいね!

・やまちゃんさん

はいッ!笑顔で頑張りましょうね!!



友野なおの書籍 新刊は『昼間のパフォーマンスを最大にする 正しい眠り方』です。


コメントを残す