眠りを学ぶ『眠育』

皆さん、こんにちは。
毎日、元気に過ごされていますか?

友野はスカイツリーに行ったときに購入したわらび餅を夕飯のお鍋ごはん後に旦那さんと食べ、完全にカロリーオーバー状態です。
快眠のためにも、ダイエットのためにも、夜の甘いものはやめましょう(笑)

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さて。

各教育機関で睡眠を学ぶ「眠育」が広がっているという様子が今朝のNHKニュースでも取り上げられていました。
今回取り上げられていた大阪・堺の学校では睡眠についての教材をもとに眠りについて学ぶと同時に、校内に「早寝促進ポスター」を貼るなど、学生への睡眠改善の意識付けを徹底されているようでした。
素晴らしいですね!

ただ睡眠のメカニズムなどを教えるのではなく、睡眠をきちんととることで成績向上に役立つなど眠ることのメリットを伝え、その必要性を学生の皆さん自身に理解してもらうことで睡眠改善への意欲が高めていくことが「眠育」の目的。
本人が主体性を発揮しなければ、いくらまわりが「もっと寝なさい!」などと睡眠改善を促したところで何も変わりません。
特に現代はスマホがあるので、よけいに本人の意識付けが重要になるかと思います。

わたしの学生時代は睡眠の教育はなく、(保健体育の中で休息について少し触れたくらい・・・かな?)眠ることが当たり前すぎてそれについて特別考えたこともなかったし、意識したことすらありませんでした。
試験前にはよく徹夜したなぁ~とか振り返ると、そのときに知っておきたかった睡眠情報がいっぱい(笑)

意識が変われば習慣が変わり、人生が変わる

これから大きく羽ばたくその前に、ぜひ睡眠の重要性を知り、快眠習慣を生活に根付かせていっていただけたらと願うばかりです。

 



友野なおの書籍 新刊は『疲れがとれて朝シャキーンと起きる方法』です。


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