0歳の娘が「ぐっすり眠る」ためにしている我が家の習慣

皆さん、こんにちは。

最近、電車や車に乗っているときと、PCで作業しているとき以外は常にダッシュしている友野です(笑)
「ワーママは本当に時間がない!」と聞きますが、いざ自分がワーママになってみると、本気で1秒たりとも無駄にできる時間がないことを痛感します・・・!
体力がいくらあっても足りないからこそ、ぐっすり眠ってしっかりと1日の疲れをとり、翌日頑張り抜くためのエネルギーをチャージしたいところですが、赤ちゃんの時期は夜泣きがあったりでなかなかママもぐっすり眠ることが難しいですよね。

我が家の娘はいま9ヶ月ですが、お腹にいる頃から私自身が良い睡眠習慣を徹底していたことや、生後2ヶ月の頃から娘がぐっすり眠れるための習慣を繰り返してきたおかげか、これまでを振り返ると「ぜんぜん眠ってくれなくて本当に困った!」といったような経験はなかったように思います。
1番びっくりしたのは、5ヶ月目になった日にまとめて11時間半眠っていたときです。それはそれで心配で何度も生存確認に行きましたが、とても気持ちよさそうに爆睡しておりました(笑)

さすがに毎日11時間半も眠るわけではありませんが、基本的に起きても夜中1回程度で、いわゆる理由なく泣いて止まらない「夜泣き」は1回もないまま、今日までとても健やかに成長しております。

子供や赤ちゃんに関連する睡眠の論文や海外の有名な育児本など、妊娠中にいろいろと読みましたが、我が家が実践している「ぐっすり眠るための習慣」はシンプルに下記のとおりです。

・お家の中をおやすみツアーする

・毎日同じ時刻に入浴し、同じ時刻に就床する

・寝室は真っ暗にする(安全確保のため、足元にセンサーライトを設置)

・おやすみ支度中はオルゴールをかけ、寝かしつけのタイミングで胎内音を流す

・朝に伴い寝室が明るくなるようにする

・温湿度計をベビーベッドの高さに置き、室内の温度湿度を徹底的に管理する

・15時以降昼寝はしない

・パジャマに着替える

・起床後に窓際に立ち15秒間空を見上げる

・昼間はたっぷり光を浴びる

・寝床にはおもちゃなどを持ち込まず、シンプルな空間にする

・夜の眠り以外でベビーベッドは使わない

・ベビーベッドの柵にぶつからないよう保護する

新生児の頃はひたすら赤ちゃんのペースに合わせるような生活になると思いますが、生後2ヶ月程度から徐々に昼と夜のメリハリをつけることが大切になるので、ここからはパパやママが生活リズムを少しずつ整えてあげましょう。
そして、基本的には昼間は元気いっぱいに遊び、夕方以降は少しずつおやすみ支度に入り、入浴したらいよいよおやすみのスイッチを入れてあげるのがポイントです。我が家は毎日19時半に就寝させていますが、その前に必ず「おやすみツアー」を行います。

「リビングさん、おやすみなさい、キッチンさんおやすみなさい、玄関さん、おやすみなさい・・・・」とおうちの中のいろいろなところに「おやすみなさい」を言ってまわるツアーです。
これをすると「もう眠る時間だ!」と分かるようで、眠り好きな娘はいつもニタ~っと笑います(笑)

とてもシンプルなことですが、こういった単調な行いを繰り返す「入眠儀式」は大人にとってもスムーズな入眠を促進するうえで重要な習慣なので、赤ちゃんと一緒に自分も入眠儀式の習慣を始めてみると、より効率よく眠れるようになるかもしれませんね。

ちょっと前の娘と、泊まってくれた姉が寝起きの娘を眺める心温まる1枚♪
姉も我が子のように娘を可愛がってくれます♪

今夜もぐっすり眠ろうね☆



友野なおの書籍 新刊は『昼間のパフォーマンスを最大にする 正しい眠り方』です。


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