皆さん、こんにちは!
シルバーウィーク、いかがお過ごしですか?!
私は今日から4日間、沖縄です♡
到着して早速、お昼には亀かめそばで、よもぎのそば「ふーちばーそば」をいただきました♪
出汁といい、甘めの柔らかいラフテーといい、苦みのあるよもぎのアクセント的な存在といい、しっかりとした食感の麺といい、美味しかったです。
好きなだけよもぎも追加できるというサービスも♪

睡眠コンサルタント友野なおの日々の生活を記録しています。
皆さん、こんにちは!
ポルトレポート、ラストです!!
ポルトで最も美味しいと言われている魚介類のお店「OSTRAS」へ行ってきました♪
海老はぷりっぷりでなにもつけなくてもとっても甘いし、タパスもひとつひとつが贅沢で食べ応えがあり、ヒラメやカレイも美味!!
たくさん食べて、ワインもたくさん飲んでしまいました~!!
ポルト最後の日のご飯は、伝統的なポルトガル料理とポルトガルワインが思いきり楽しめるタパススタイルのお店、「カーザ・サント・アントニオ」にしました。1日目に来た時には混んでて入れなかったので、リベンジ!!
どれも1皿1皿家庭的で、とにかく想像をはるかに上回る美味しさの連続で感動!!!!
デザートもお任せで♪やはりポルトガルデザートといえば、チーズケーキとチョコレートムースは外せませんね!
今夜も例外なくワインで乾杯☆
ポルト滞在中、ワインもた~~~っくさんいただきました~!
あっという間でしたが、濃密&盛りだくさんで存分に満喫できたポルトガルの日々。キラキラしていて宝石のよな毎日でした。
まだまだ世界には見ていない、触れていない、感じていないものがたっくさんあるので、これからも可能な限り旅に出て世界の空気や文化に触れ続けたいです!
では、フランクフルト経由で帰国しま~す!
フランクフルトの空港ラウンジで完全にはまったプレッツェル♡
皆さん、こんにちは!
可愛らしくて歴史を感じる素晴らしい街並みのポルト。干してある洗濯ものひとつひとつも、街の景色をつくる大事なパズルのひとピースになっているよう♪ポルト歴史地区は世界遺産に登録されているだけあって、街全体が美しいだけでなく見所も盛りだくさんです!!
路地裏を歩いていると色々なサプライズが。。。。
裏道にあったこの表示、なんだろ???連れ去られ注意???とか???
ポルトは基本的にドウロ川を挟んで北側に教会や歴史的建造物などがみられ、南側にはポートワインのセーラーが点在しています。ドウロ川北側にあるカイス・ダ・リベイラは川岸に沿って建物が密集していて、レストランやカフェ、バーなどが立ち並ぶ人気スポットです。
ポルトを代表する主要ステーションのサン・ベルト駅の前に広がるリベルダーデ広場はポルトの中心となる広場で、いつも多くの人が集まっていて賑わっている場所♪ 両側にはカフェもあって、広々とした楽しい空間なのです☆
ちなみに、サン・ベント駅は夜になるとライトアップされて、昼間の重厚感のある建造物からさらに美しさがプラスされてポルトの街を彩ります。
中に入るとポルトの歴史を物語るシーンが描かれているのですが、これがまるで美術館のようで圧巻。
何度も歩いた買い物が楽しめるショッピングメインストリートのサンタ・カタリーナ通りにもたくさんのお店が立ち並んでいて、たくさんの人であふれています。
サンタ・カタリーナ通りのスタート地点には、外壁のアズレージョがとても綺麗なサント・イルデフォンソ教会があります。
そして、19世紀に建造されたネオ・クラシック様式の証券取引所で、現在はポルト商工会本部のオフィスとして使われているボルサ宮。
ボルサ宮の前には芝生が広がるエリンケ航海王子広場があり、中央にジョアン1世のだ第5子としてポルトで生まれたエンリケ航海王子の像が立っていて、ドウロ川のほうを指さしています!
さらに、街のうえのほう、ドウロ川を見渡す丘に位置するカテドラルは、重厚感がある大聖堂。12~13世紀に建造された当初はロマネスク様式だったようですが、その後、ゴシックやバロック様式による増改築が繰り返されて現在の姿になったそうです。
カテドラルの前に広がる広場からは旧市街が一望でき、見渡す限りのオレンジ屋根の街並みは、まるで絵画のようです!
カモメの鳴き声で目覚め、教会の鐘の音で時の流れを感じ、ポルト語で話す元気な人々の声に活気づけられる街はあらゆる意味でとてもナチュラルで居心地が良いです♪
皆さん、こんにちは!
念願叶い、ポルトガルで生まれた民族歌謡のFadoを聴きにいきました。
Fadのお供はポルトに来てから大好物になったタコプレートとサラダなど。
レストラン内の照明が落とされ、いよいよギターラ、ファディスタ、ヴィオーラが登場。ポルトガルギターの音色と魂のこもった切ない歌声が響き渡り、Fadoが『心の音楽』と呼ばれる所以が理解できる気がしました。
fadoが終わったあとは、音楽の余韻にひたりながらドウロ川の夜景にうっとり。
ドン・ルイス1世橋もライトアップされて、昼間や夕方とは全く違う顔を見せてくれています。
すべてが完璧に美し過ぎて、まるで巨大ないテーマパークにいるような錯覚を起こしてしまいそう。
おやすみなさい~!
皆さん、こんにちは!
ポルトっ子が長年愛してきたポルトの看板メニューを味わうことも、今回の旅のやりたいことの一つ。
ということで、ドウロ川沿いのカフェで夕暮れのドウロ川を眺めながら、ポルトガル生粋の郷土料理、フランセズィーニャとボリニョス・デ・バカリャウを食べました!
フランセズィーニャは厚切りのパンにハムやチーズ、腸詰めをのせてチーズをたっぷりかけて焼いたポルト版のB級グルメ。ピリ辛のトマトベースソースがアクセントになっていて美味しかったです♪イメージ的にはクロックムッシュみたいな感じ!
量がどう見ても2人前なので、旦那さんとシェアしました。
ボリニョス・デ・バカリャウはポルトガルのメイン食材のひとつである鱈(干し鱈)にじゃがいもを加えた小さめのコロッケです。ほぐした鱈がたくさん入っていて、食べるとサク!モチ!とした食感でとても美味しい一品でした!!
飲み物はGREEN WINE。
明るい太陽の光に照らされて輝くドウロ川から、日が暮れて、空と水面がオレンジ色に移り変わっていく様子は、まさに自然がくれる最高に贅沢なエンターテインメントでした。
また、少しずつ対岸の街並みに暖色系の明かりが灯されていく景色は情緒あふれる、どこか懐かしいようなホッとする風景。
のんびりと流れる川と時間はとても穏やかで、幸福感に心が満たされます。
すべてに感謝♪
皆さん、こんにちは!
ポルトに来ることが決まって以来、訪れることを最も楽しみにしていた場所、「Livraria Lello」へ、行ってきましたー!!!
ここは世界1美しい本屋さんとして世界中に知られていて、ハリーポッターの著者がインスピレーションを得た場所ともいわれています。
ハリーポッターはちゃんと読んだことがないのですが、1歩店内に足を踏み入れると、まるで魔法にかかってしまったかのように一瞬にして別世界へと誘われ、驚きと感動で言葉を失ってしまいます。
店内中央には2階へとのぼる階段があるのですが、この階段は「天国への階段」と称されたこともあるほど美しいのです。
2階へのぼると両脇に写真集やレシピ本など、多様なジャンルの本がずらりとならんでいます。
さらに、天井も美し過ぎます。
世界中から記念撮影に訪れる観光客が絶えない理由が改めて心の底から理解できました!!
またひとつ夢が叶って幸せです♪
皆さん、こんにちは!
旅に出るとその都市の地元のスーパーマーケットや市場は必ず行くようにしているので、ポルトでも有名な庶民の台所である「ボリャオン市場」へ行ってきました♪
まず目の前に飛び込んできたのは、色鮮やかなフルーツの数々。ずらりと並んでいて、フルーツ好きにはたまりません!!ポルトに来てから毎朝大量のフルーツとヨーグルトが日課になっているので、これはテンション上がります。
イギリスに留学していた14歳から帰国する20歳まで、一時帰国している時期以外は毎日小さいリンゴを丸かじりする生活をしていたのですが、日本には販売されていないのでいつもとても恋しくって・・・・・なので、こうして海外にきたときには、ここぞとばかり小さいリンゴをはじめとする日本ではあまりないフルーツをモリモリとります!!
こういう市場とか地元の人が行くレストランやカフェなど、旅先で現地の方々の生活を感じられるのっていいですよね~♪
市場ではフレッシュな野菜やフルーツだけでなく、チーズやパン、肉類、魚介類なども売られています!
無条件にワクワクする空間で、歩いているだけで楽しかったです。
市場のあとは、気になっていたレストラン「Guarany」でカフェタイム。
こちらのレストラン、創業は1933年なのですが、なんと店内の椅子やテーブルはすべて当時のままなのでレトロな雰囲気が漂っています!
あっさりとしたチーズケーキにベリーソースがた~っぷり!いつの時代もベリーとチーズは黄金の組み合わせですね!
しかも、好きな食べ物のトップ5にチーズもフルーツも入る私としては、もう絶頂に嬉しいタッグです。
相当な大きさでしたが、あっという間にペロっと食べてしまいました!!!!
甘すぎないのでくどくなく、ヘビーには感じなかったなぁ♪
チョコレートムースも美味しいらしいから、また来てしまいそう~~~~!!!!!