我が家の海開き

皆さん、こんにちは。

先週末、我が家は海開きでした♡
と言っても、別荘から近いので1年中行っていますが、今の時期は寒くもなく暑くもなく人も多すぎず、最高のシーズンです!

この日も海や草木、昆虫など自然にたっぷり触れ、安定の泥んこ(笑)
そしていただいたスイカも食べて、夏をたくさん感じました!

 

 

お気に入りのパジャマ2つご紹介

皆さん、こんにちは。

日頃から「おすすめのパジャマを教えてほしい!」というリクエストを多数いただきますので、本日は2つご紹介させていただきます!

■わたしも長年愛用のUCHINO「マシュマロガーゼパジャマ」

マシュマロガーゼパジャマは空気をまとっているかのような軽さと驚くほどの柔らかさで就寝時における体への負担が最小限です。
肌へのストレスフリーという抜群の素材感にプラスして吸湿・吸⽔性、通気性、保温性をバランスよく兼ね備える高機能性も併せ持っており、「朝までぐっすり」を叶える良質な睡眠を誘ってくれます。

■睡眠時間が特別な時間になるNAIGAI「極眠シリーズパジャマ」

極眠シリーズのパジャマはどれも触り心地がよく、ふわっと軽くて就寝前のリラックス感を後押ししてくれます。中でも最近のお気に入りはパウダースノーパジャマ。
コットン100%なのですが、カシミアタッチでとにかく滑らか。リッチでゴージャスな気持ちにさせてくれる1枚です。

皆さんもぜひ上質なパジャマから上質な眠りを実現してくださいね。
睡眠時間は単なる寝る時間からエステ時間にもスキンケア時間にも、健康増進時間にもなりますよ!

 

母の日

母の日。

こどもたち、パパから「ありがとう」。
でも、ママのほうが「いっぱいありがとう」です。

子供たちへは、2人のママでいさせてくれて、ありがとう。
パパへは、未熟なママをいつもたくさん支えてくれて、ありがとう。

 

たまには時間を忘れて。

皆さん、こんにちは。

毎度のことながら、なかなか更新せずあっという間に気づけば5月。
ゴールデンウイーク、いかが過ごされましたか?
私は時間に追われる生活から離れ、思い切り家族と楽しむ休暇を過ごしました。
家族みんなで友人宅を訪問したり、BBQをしたり、演奏家の友人のコンサートに行ったり、プールに行ったり。あとはひたすら別荘のほうで虫や自然とたわむれました。特に今年は何かを予約して遠出して、ということは計画しなかったのですが、これまで以上に充実した、思いで深いGWだった気がします。

お庭では毎日泥んこー!
1日に何回もお色直しです(笑)

休暇中は、子供たちの笑顔や成長がいつもとは違う角度からたくさんみられて、とっても嬉しかったです♡子供の成長は本当に本当に早いですね!
下の子は2歳のマックスかわいい時期なので、とりあえず成長は一旦このまま止まってほしいです(笑)

早く上の子の幼稚園が夏休みにならないかな~早くお盆休みにならないかな~と・・・早く一緒に遊んでもらいたくて次のお休みが1番待てない私です・・・笑

パパ作の花冠♪
クリスマスリースに続く第2弾!
暑い夏に備えて、子供たちと一緒にグリーンカーテンの政策にも取り組んでくれました!
手先が器用で本当に羨ましい・・・・ちなみに子供グッズ系の縫物は、すべてパパ担当の我が家です・・・頭が上がりません・・・・。

お庭のブランコも平均台も池も、いろいろパパの手作りです♡
次は鉄棒をつくる予定!

仕事に研究にとやらなくてはいけないことは相変わらず山積みですが、子供たちとの「今」は「今」しかないと思うと、絶対に後から取り戻すことができないかけがえのない時間なので、なるべく多く家族と一緒に大事に大事に過ごしたいです。特にどんどん子供が成長していく姿を目の当たりにすると、さらに強くそう思います。
「今この瞬間」でしか作れない思い出、感じられない空気感、味わえない幸せを、心にいっぱい詰め込みたいです。
子育ては本当に大変なときもありますが、子供がいてくれたおかげで成長させてもらえた自分がいます(忍耐力とか、特に・・・笑)
まだまだ未熟で、いつになったら一人前の母になれるのか・・・と自分に絶望するときもありますが、これからも頑張りすぎずに頑張りたいと思います!

74. 産後の寝不足は〇年間も続く!

皆さん、こんにちは。

我が子の誕生はこの上なく喜ばしく、幸せなことですが、誕生したその日からママとパパの眠れぬ日々は始まります。
抱っこだと寝てくれるのにベッドに置くと背中にスイッチがあるかのように起きる、1時間ごとに起こされて寝る間もない、夜泣きがひどくてずっと抱っこなど。
子育てと睡眠問題は切っても切り離せない関係にあるのです。

ママ、パパの寝不足は6年間にわたり続く

イギリスのワーウィック大学、アメリカのウエストバージニア大学、ドイツ経済研究所が協力し、ドイツ人を対象として行った研究の結果によると、母親の睡眠は妊娠前と比較して第一子誕生後の3か月間で62分減少し、睡眠満足度も下がっていました。また、父親も母親ほどではないものの、13分減少し、やはり睡眠満足度も低下しました。4~6歳時点では母親の睡眠時間は妊娠前と比べて22分減少とやや回復傾向にはあるものの、依然として妊娠前の時間や満足度には届きません。父親に関してはこの時点で14分減少と、むしろ悪化していると報告されています。

子供の夜泣きがなくなったあとも長期間にわたり親の睡眠不足が続く理由として、「子どもが大きくなっても親としての義務、責任、緊張、心配などはついて回るからではないか」という考察があります。

ママ、パパの寝不足は世界共通の悩み

産後の睡眠問題は国籍問わず、世界共通の悩みであることがわかります。
日本人の場合、家事や育児、介護を担う割合が男性よりも圧倒的に多いという報告もあり、高齢出産が増えた今、育児と介護のダブルケアに悩む方もいることでしょう。また、日本は海外ほどアウトソーシングの文化も精通しておらず、睡眠不足状態の中で自分1人ですべてをこなそうと努力されている方もいます。
ただでさえ年齢が重なると良質な睡眠がとりずらくなることが指摘されているので、体や心への負担は計り知れません。
「子供が昼寝をしたときに家事を終わらせようとしてしまう」という話をよく耳にしますが、たまには一緒に横になって休むことも必要です。すべてをしっかりきっちりやろうとしないこと、自分の「理想像」とそのまま「目標」にしないこと、1日1回は自分の体や心の声に耳を傾けること。

十分に眠れない日々が続くこと疲れを感じたり、イライラしやすくなるのは当然です。そういう日がきたときには自分を責めず、「今は眠りを欲しているタイミングなんだな」というメッセージを受け取り、時間をみつけて休むように心がけてくださいね。

73. 片鼻式呼吸法を実践! 鼻のつまりで自分のおやすみモードレベルをセルフチェック!

皆さん、こんにちは。

就寝前の過ごし方は睡眠の質にダイレクトに影響を及ぼします。
夜のおやすみ支度の中にぜひ取り入れていただきたいのは、丁寧な呼吸。
特に、ヨガの呼吸法のひとつである「片鼻式呼吸法」は就寝前の呼吸法としておすすめです。

片鼻式呼吸法のやりかた

鼻孔を出入りする空気の流れをじっくり感じながらゆっくりと行う呼吸は休息モードをオンにしてくれる副交感神経とつながっており、ストレス解消、脳のリラックス、精神安定、自律神経の調整などの効果が期待できます。まず、安楽坐のポジションで片手はおへそから指3本分下にある丹田、もう一方は膝の上に軽く置き、背骨から頭まで一直線します。肩の力を抜き全身をリラックスさせたら、右手の人差し指と中指を折り曲げ、親指で右の鼻の穴を閉じ、左の鼻の穴からゆっくり息を吸いましょう。薬指で左の鼻の穴も軽く閉じて両鼻を軽く閉じ、今度は親指を離して右の鼻の穴からゆっくり息を吐きます。これを5回ずつ繰り返してください。

つまっている鼻で、自律神経のバランスがわかる?!

片方の鼻ずつ丁寧に丁寧に呼吸をしていると、どちらかの鼻のほうが逆の鼻と比べてつまっている感じがある!」ヨガの世界では、右の鼻は交感神経、左の鼻は副交感神経とつながっているといわれ、どちらかつまっているほうが働きが弱くなっていると考えられています。
夜はなるべくリラックスモードの副交感神経が優位になっていてほしいので、左の鼻がスムーズにとおっていることが理想です。もしも、左鼻がつまっている感じがするなと感じたら、温かいハーブティーを飲むとか、足浴をするとか、ストレッチをするとか、大きな深呼吸を繰り返すなどして、意識的に自分の体と心を緊張から解きほぐすような行動をとりましょう。

呼吸は細く、長く、ゆっくりと行うこと。そして息を吐くことでリラックス効果は高まるので、しっかり吐き切ることは大切です。
深い呼吸を繰り返し行っていると心も安定してくるので、焦らずゆっくりと呼吸を味わいながら行ってくださいね。

72. 重症不眠者のQOLは心不全患者と同じレベル?!

皆さん、こんにちは。

睡眠はついついケアを怠りがちな生活習慣の代表です。
しかし「眠れない」がもたらす弊害は、体、心、脳、行動と、あらゆる方向へ向かうことが分かっています。
例えば、
・体がだるいなどの不調や病気のリスクの上昇
・感情抑制のコントロールができない、精神疾患のリスクの上昇
・記憶力の低下や思考力、集中力、判断力などの低下
・引きこもりがちになったり、生産性や成績が落ちたりする

これまでの研究では、睡眠とQOL(Quality of Life : 生活の質)との関連も調べられています。

重症不眠者のQOLは、心不全の患者と同等レベルかそれ以下である

QOLと不眠の関係を調査した研究では、不眠は社会生活機能全般に影響を及ぼすことが報告されています。不眠によって集中力や木起き力だけでなく、昼間の仕事をやり遂げる能力や他人との関わりを楽しむ能力まで低下することが分かっているのです。
さらに驚くことに、イギリスの研究では、重症の不眠患者のQOLの水準は心不全の患者と同じレベルか、それ以下であることも指摘しています。「眠れない」を軽視して対処せずにほおっておいてしまうと、重症化したときには想像以上のダメージが心身や生活に及ぼされるということがお分かりいただけるでしょう。

日本人の5人に1人が睡眠に悩んでいる

不眠症は睡眠障害の中に含まれる1つで、最も頻度が高いといわれています。
不眠症の症状は、なかなか寝付けない入眠障害や夜中に何度も目が覚めてしまう中途覚醒、ぐっすり眠れない熟眠障害、起きたい時間よりも早く目が覚めてしまう早朝覚醒などの4部類に分けられますが、これらは混在しているケースが多くみられます。
1997年に行われた調査では、日本の5人に1人が何かしらの不眠症状があると答えており、とても多くの人が睡眠に満足できていないことが分かりました。

睡眠はライフコース全般を通じて心身の健康を守る役割をし、子供においては心身、そして脳の成長に欠かせない重要な生活習慣です。
高いQOLで、体も心も健康にイキイキと過ごし日々を充実させるためには、毎日の良質な睡眠は絶対に欠かすことのできない習慣。
後回しにせず、睡眠に不調を感じたら放置せず、自分と眠りを向き合う時間を持つことを心がけ、時間が許す限り丁寧なおやすみ支度をしたり、睡眠環境を整えたりすることで満足のいく眠りを実現していきましょう。

2022年版 「くうねるあるく」様の撮影

皆さん、こんにちは。

イベントの出演や講演、打ち合わせなどが続いておりました。
なかなか1つずつ丁寧にご紹介できず、申し訳ございません。

そんな中、先日はとても楽しみにしていた「くうねるあるく」の撮影でした!
昨年に続き、今年も睡眠講座を担当をさせていただき、本当に嬉しかったです。
スタッフの皆様があたたかかくて・・・・お会いするたびに大切なことや気持ちを思い出させていただいております。

いつも感謝、感謝です。