眠りを学ぶ『眠育』

皆さん、こんにちは。
毎日、元気に過ごされていますか?

友野はスカイツリーに行ったときに購入したわらび餅を夕飯のお鍋ごはん後に旦那さんと食べ、完全にカロリーオーバー状態です。
快眠のためにも、ダイエットのためにも、夜の甘いものはやめましょう(笑)

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さて。

各教育機関で睡眠を学ぶ「眠育」が広がっているという様子が今朝のNHKニュースでも取り上げられていました。
今回取り上げられていた大阪・堺の学校では睡眠についての教材をもとに眠りについて学ぶと同時に、校内に「早寝促進ポスター」を貼るなど、学生への睡眠改善の意識付けを徹底されているようでした。
素晴らしいですね!

ただ睡眠のメカニズムなどを教えるのではなく、睡眠をきちんととることで成績向上に役立つなど眠ることのメリットを伝え、その必要性を学生の皆さん自身に理解してもらうことで睡眠改善への意欲が高めていくことが「眠育」の目的。
本人が主体性を発揮しなければ、いくらまわりが「もっと寝なさい!」などと睡眠改善を促したところで何も変わりません。
特に現代はスマホがあるので、よけいに本人の意識付けが重要になるかと思います。

わたしの学生時代は睡眠の教育はなく、(保健体育の中で休息について少し触れたくらい・・・かな?)眠ることが当たり前すぎてそれについて特別考えたこともなかったし、意識したことすらありませんでした。
試験前にはよく徹夜したなぁ~とか振り返ると、そのときに知っておきたかった睡眠情報がいっぱい(笑)

意識が変われば習慣が変わり、人生が変わる

これから大きく羽ばたくその前に、ぜひ睡眠の重要性を知り、快眠習慣を生活に根付かせていっていただけたらと願うばかりです。

 

【科学でわかる ねむりの環境・空間ラボ】 OPENのお知らせ

皆さん、こんにちは。

睡眠コンサルタントとしての活動を通じて聞こえてくるお声、さらには厚労省やOECDののデータを見ても、やはり圧倒的に睡眠時間が足りていない方が多いことが分かります。
この事実を裏付ける原因は、多岐にわたってあると私は考えています。
24時間社会で労働を強いられ生活リズムが狂って眠れない方、ストレス社会のなか上手にストレスをコーピングできずに不眠に陥る方、高齢化社会が加速するなか介護により睡眠が十分にとれない方など。
厚生労働省は全国で認知症を患う人の数が2025年には700万人を超えるとの推計値を発表しており、65歳以上の高齢者のうち、5人に1人が認知症に罹患する計算となるのでこの介護の問題に関しては特に深刻です。

そこで、睡眠の量が確保できない方でも、質の高い眠りを得てぐっすり朝まで熟睡することで身体・心・脳を休めて健康増進をはかっていただきたいという願いのもと、【科学でわかる 眠りの環境・空間ラボ】を主宰することにいたしました。

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http://sleeplabo.com/

論文や研究データなどをベースに科学的に根拠がある内容を基本として、「本当にぐっすり眠れる」を目標とした情報の発信を行ってまいります。
いずれはみんなが集まって情報交換をできるようなコミュニティーになれたらと想像し、ワクワクしています。
まだ立ち上がったばかりですが、これからコンテンツなどどんどん充実させてまいりたいと思っておりますので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

実は、まだまだやりたいことの妄想が色々とあって、止まりません(笑)
このラボはそのための第一歩ですので、これから益々自分の活動を通じて、人に、そして社会に貢献できるよう一層努力を重ねてまいりたいと思います。

眠りの環境・空間を整えることが1人でも多くの方の笑顔につながりますように。
心から祈っています。

 

【睡眠の日】ウェスティンホテル東京でトークセッションイベント

皆さん、こんにちは!

ワールドスリープデイ(世界睡眠の日)である3月18日、WESTIN HOTEL東京さんで開催される「SleepWell」イベントにて、トップモデルでありヨガインストラクターの野沢和香さんとトークセッションをさせていただくことになりました。

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詳細はこちら⇒クリック!

3月18日:世界睡眠の日

当日のスケジュールは下記のとおりです。

18:45  会場(地下2階)受付開始~
19:00  『スリープウェル メニュー』を使用したスーパーフードメニューのお食事(ビュッフェ・スタイル)
20:00  野沢和香さんと睡眠コンサルタント友野なおによるスリープウェルアドバイス
20:40  Q&A・フォトセッション
21:00  終了、ヨガセッションへお着替えなど
21:30  『就寝前に快眠を促すデトックスヨガ』with野沢和香さん

ぜひ皆さんお気軽にご参加くださいね!

「可愛いだけでできている女」の共通点

皆さん、こんにちは。

行くところ行くところでイチゴフェアをやっているように思うのは・・・・私だけでしょうか。。。
イチゴ好きとしてはありとあらゆる所で誘惑があり、もう大変でございます。
そして、やはり誘惑に勝てないときもあります。

あまおうのコールドストーンアイスクリーム。旦那さんと半分こ。

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「甘くて、丸くて、大きくて、旨い=あまおう」を眺めていると、まさに女版あまおうのような女性っているなぁと考えてしまいます。(イチゴからの連想ですみません・・・)柔らかくてふわふわしていて、でもしっかり芯は太くて人間味あふれている人。本質的な意味で、まさに「可愛い」だけでできているような女性!
そういう女性を観察していると、皆さん共通して自尊心が高く、自己幸福感のレベルも非常に高いように思います。
年齢関係なく可愛いと思う女性は、
無理矢理自分を大きく見せようとせず、とてもシンプルに自分の価値観に合った幸せを手にしている女性。
人と自分を比較したりせず、また遠い先の未来を心配し過ぎたりせず、今この瞬間を笑顔で楽しく生きている女性。
とても幸せに敏感で、人の幸せも共感できる女性。
自分に自信があり、いらぬ嫉妬心や競争心、プライドは持たないおおらかな女性。

自分なりの確固たる曲げられない信念がある女性ってとてもかっこいいと思うし、これから先はやはり自分の意見をしっかり主張できるということが必要だと思いますが、一方で、本当に強く逞しい女性って柔らかさも兼ね備えているように感じます。肩で風を切って歩く、男性と張り合うような「強さ」はもう古臭くて、優しさという名の強さを持っている女性こそが、本当に美しくて、可愛くて、デキル女な気がするのです。

物腰柔らかく、しなやかに、思いやりをもって、おおらかに、でも凛と一本筋が通っていて自分の守るべき道徳心は貫き通すような、そんな女性がやっぱり理想。

最近流行りのアドラー心理学じゃないですが、やっぱり世界に自分はたった1人ですし、誰一人として自分になれることはないので、他人と自分を比較するなんてナンセンスです。
自分に自信をもつことをとても難しいと感じる方もいるかもしれませんが、あえて声に出して自分の褒めるべきポイントを10個言いましょう。
どんな些細なことでも構わないので、自分の良いところを探して、自分をたくさん褒めてあげてください。

そして、ぐっすり眠ってください。
睡眠には感情の整理や思考の整理をしてくれる働きや、ストレスを緩和してくれる作用があるので、心と身体をお掃除してくれますよ。

無意識に幸せをどんどん呼び込む「可愛い」だけで出来ている女性を目指して、口角を上げ、自尊心を高め、いい睡眠をとり、人に優しく接しましょう!

 

 

花粉の飛散が始まりました。

皆さん、こんにちは!

昨日、急ぎ足の大股歩きで歩いていたところふと顔をあげたらそこには春があり、一瞬震える寒さを忘れて、足を止めてしまいました。

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鮮やかなピンク色が春の訪れを知らせてくれているようですが、バレンタインが過ぎた2月15日からいよいよ東京都内でも花粉の飛散が始まったという報道がありましたね。
こうなると、もう春へと一直線!といったモードに突入します。
花粉症の皆さんにとっては「ついに始まっしまったー!!」という感じでしょうか。。。。
昨年は花粉量が比較的少なめでしたが、どうやら今年は去年と比べると1.6倍程度の飛散量だそうで、例年の1.1倍程度になるとも予想されているそうです。

花粉症の方は鼻づまりなどの症状により夜間の睡眠が妨げられるケースが多いので、ぜひ快眠を守るための花粉対策記事を参考にしていただけたらと思います。

快適な寝室をつくるための花粉対策法⇒こちら

花粉に負けない!快眠術⇒こちら

 

春は温かくて快眠が得られやすい時季と思いがちですが、実は気温の変化が激しかったり、仕事や子供などの環境がガラッと変わったり、新年度でいろいろと新しい取り組みがスタートしたりと、自律神経が乱れてストレスを感じやすいシーズンなので睡眠は不安定になりがちになります。

日々の疲れやストレスを翌日に持ち越さないためには、毎日の深睡眠が不可欠です。
花粉にぐっすりを邪魔されないためにも、ぜひ花粉対策のプチ習慣はできる限り取り入れてくださいね。

今日も1日、頑張りましょう!

 

眠活ブランドシリーズ SLEEPING BEAUTY 『24+』

皆さん、こんにちは!

今年創業450年を迎える老舗寝具メーカーである西川リビングさんが手掛けるファッショナブルな寝具ブランド「24+」シリーズが、デビュー5周年を迎えました。そこで、コンセプトを新たに「眠ることは美しくなること」というスリーピングビューティーとし、眠ることが楽しみになるような、お洒落で素敵な新商品たちが仲間入りいたしました。

今回のメインコンセプトである睡眠美容を叶える基盤に「眠活」の考え方を取り入れていただいており、2010年から眠活を提唱している友野がアドバイザー的な存在でカタログなどに登場させていただいております。

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商品についても少し感想を述べさせていただいておりますが、どれもこれもハイセンスで魅惑的なものばかり。

今までにプラスしてラグジュアリーなもの、エレガントなもの、スワロフスキーがついたゴージャスなもの、さらには海外の高級ホテルのようデザインまで幅広いラインアップがあってカタログを見ているとワクワクしてしまいます。

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カタログは店頭などでお手にとっていただくことが出来ると思いますが、まずはWEBで24+の商品を見てみたいという方は、下記サイトをご覧くださいませ。

http://www.nishikawa-living.co.jp/products/24/

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「眠ることはキレイになること」というコンセプトどおり、触れただけで指先から女性の秘めた美力が沸きあがってきそうな感じがする、そんな滑らかな肌触りと優美な仕上がりの寝具です。

ぜひ皆さんにも実際に触れてこの感覚を味わっていただきたいと思います。

眠っている時間にどんどんキレイを育みましょう!

 

ブルーライトカット眼鏡の快眠効果とは

皆さん、こんにちは!

インターネットやスマホの普及に伴い睡眠難民が増加しているといわれて久しいですが、テクノロジーは益々進化し、もはやデジタルアイテムに触れずして1日が終わるなんていうことが考えられないような毎日となりました。

実際、就寝ギリギリまでスマホをいじっている人の割合はかなり高く、さらにそのまま寝落ちしてしまっているという人の数も少なくありません。中学生や高校生の場合は「すぐにラLINEに返事しなくてはいけない!」という半ば強迫観念のような感情から、スマホを枕元において眠っているというお声もたくさん聞きます。確かに、LINEの返事が遅くなってしまったせいで虐めに発展したなんていうケースもあるようですから、24時間いつでもだれとでも連絡がとれて繋がれるネットワークとは、なんと不便な社会だろうと思ってしまいます。

また、ライフワークバランスという言葉が日本の社会にもすっかり浸透し、厚生労働省も「ゆう活」を推奨したり、企業もノー残業デーをつくったりして個々人が時間を有効活用してより豊かな日々を過ごせる社会づくりの実現を目指しましたが、結局やらなくてはいけない仕事のボリュームは変わらないので、自宅に資料を持ち帰り、家で就寝ギリギリまでPCに向き合っているという方も。

PCやスマホなどの画面からはブルーライトという、色温度が高くて波長の短い強い光が発せられており、このタイプの光は睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制して脳を覚醒へと促し、眠気を遠ざけてしまうという働きがあるのです。可視光線の中ではもっとも強いエネルギーをもっているとも言われていますから、できれば就寝1時間前からブルーライトは避けて過ごしていただきたいところ。

しかし、実際のところ、「就寝前からスマホもPCも見ない生活は難しい」というお声が圧倒的に多いのが現代です。それが「今のリアル」。

「じゃぁ快眠は諦めてください」というのは簡単ですが、やはりそこは睡眠のプロとして絶対に言いたくない言葉なので、いつも必ずなにかしらのソルーションを用意したいと思っており、この場合には「ブルーライトカット眼鏡を活用する」です。

ただ、一方で「ブルーライトカット眼鏡って本当に効果があるの?」と疑問に思われている方もいると思うので、先日発表された眼鏡会社JINSさんと、オムロンヘルスケアさんの共同研究の結果をご紹介しましょう。

今回の実験では、JINSさんのブルーライトをカットする睡眠サポート眼鏡「NIGHT USE」着用した期間と着用しなかった期間に分けて、2週間実施。まずは被験者に就寝前2時間の中で30分間程度スマートフォンの作業を行なってもらった後、オムロンヘルスケアさんの「ねむり時間計」を使って寝つきにかかった時間を計測するという調査でした。

調査結果によると、参加者の約90%が「NIGHT USE」着用したときの方が「寝る前にリラックスできるようになった」「寝つきがスムーズになった」など、眠りに良い影響が及ぼされたと回答したそうです。さらに、「NIGHT USE」を着用することで、寝つきにかかる時間が約10%短縮すると同時に、眠りに悩む人に限定すると約18%の時間短縮を確認できたということで、ブルーライトカット眼鏡の効果が証明されました。

最初は「気休め」という軽い気持ちでもいいので、就寝ギリギリまでPCやスマホを見ている人は取り入れてみると良いと思います。併せて、画面の明るさを調整したり、スマホであればブルーライトカットのアプリをダウンロードしたりして対応すると、さらに効果が期待できるかもしれません。

時代を逆走しようとすると大変ですが、時代に合わせて賢くアイテムを取り入れて自分の健康や時間を守るよう、お互い心掛けていきましょうね。

 

 

『きょうの睡眠ダイエット』 韓国語翻訳版も発売開始

皆さん、こんにちは!
睡眠を変えて4週間で理想の自分に生まれ変わる、『きょうの睡眠ダイエット』(主婦と生活社)は昨年発売されて以降おかげさまで4刷りを達成し、現在は日本を飛び出して台湾語と中国語に翻訳され、発売されています。

そしてこのたびとても嬉しいことに韓国語にも翻訳されて発売が決定し、現地では販売が開始しています。

ご購入はこちらから⇒こちら

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台湾語と中国語に翻訳されたときにも思いましたが、やはり海を超えてたくさんの方に読んでいただける機会を得られることは本当に嬉しく、幸せな気持ちでいっぱいです。特に韓国の皆さんは日本人同様睡眠時間が非常に短いので、韓国の方々に睡眠の大切さを伝えたいという思いが昔からあり、今回その夢が叶う大きな一歩を踏み出せたことに心から感謝いたします。

日本語版もまだまだ好評発売中ですので、ぜひお手にとってご覧くださいね。

ちょっぴり中をご紹介すると・・・・

●新・睡眠コアタイムを充実させる!

●食事の黄金ルール

●20分のパワーナップ

●リズミカルに動いてセロトニンを分泌させる

●フォービドン・ゾーンに適度な運動をする

●快眠をサポートする5大栄養素をとる

●夜更かししても守り抜くお約束

●スリープヨガでテクノストレスをふくとばす!

●体内マッサージで心身のバランスをとる

●アロマ効果は炊くだけではもったいない!

●ぐっすり眠れる秘密のスリープセレモニー

●知らないと損をする温めポイント

●掛け布団&マットレスの本当の選び方

など、4週間で自分の眠りが、そして身体と心が変わる具体的なメソッドが28日間のプログラム式にまとまっている一冊なので、ダイエット目的だけでなく、快眠バイブルとしてご活用いただけたらとても嬉しいです。

【きょうの睡眠ダイエット】(主婦と生活者)

アマゾン⇒こちら

楽天⇒こちら

皆さんが毎日ぐっすり快適に眠れますように。

そして、今日よりも明日、明日よりも明後日と、より明るい、元気な自分と出逢えますように。

母体の睡眠リズムは胎児に伝わり、影響を与える

皆さん、こんにちは。

昨年わたしも寄稿させていただいた精神療法のジャーナルに記載されている、公益財団法人精神・神経科学振興財団、睡眠健康推進機構 機構長 大川匡子先生の記事「胎児・新生児の眠りの発達」に、母体の睡眠リズムが胎児に伝わり、影響を及ぼすという驚きの研究報告が掲載されていました。

まだ一般的な認知はさほどされていないと思いますが、「妊娠中に夜間勤務を行い看護師や、勤務中に時座ボケを体験する国際線の客室乗務員では、サーカディアンリズム(生体時計)が乱れ、出生時の赤ちゃんの体重が減ってしまったり、早産になる可能性が増えたり、また流産しやすくなる」ということが判明したことが記載されています。

また、授乳も新生児の生体時計に影響を与える要素である旨が記されており、夜間に睡眠ホルモンである「メラトニン」がたっぷりと含まれたお母さんの母乳を飲んで育った新生児は、ミルクで育てられた新生児よりも、夜間の睡眠が促進されるという研究結果が報告されているのです。

24時間社会で動く日本社会では交代勤務で働く人の人数は年々増加の一途をたどっており、これからも減ることはないことが想像されますから、他人事ではありませんね。

これから生まれ、そしてすくすくと成長していく子供たちのためにも、妊娠がわかった段階からある程度子供が大きくなっていくまでの過程で、母親の生活リズムが安定できるような社会の仕組みづくりが必ず必要になると思います。

と、同時に、最近話題になっている「マタハラ」じゃないですが、誰かが抜ける分、誰かにシワ寄せがいったり、関連するトラブルの火種が生じたりということもあると思うので、そういった対策やサポート体制の構築なども並行して行うことが欠かせませんよね。

胎児期・新生児期に正しい生活リズムを送ることがその後の健康な心身の成長を促す、そして、この時期のすべてを支えられるのはお母さんだけです。

交代勤務の方は上司や会社の仲間に相談したり、生活リズムが不規則だった方はこの機会にぜひ正すよう心掛けてくださいね。

『精神療法 第41巻第6号』

精神療法

http://kongoshuppan.co.jp/seiryo/seiryo.html

本ジャーナルに、友野は「快眠づくりの環境への工夫」というエッセイを寄稿しておりますので、興味のある方は、ぜひ一読してみてくださいね。

共感する女脳、システム化する男脳

皆さん、こんばんは!

今日も1日お疲れさまでした。

あっという間に1月が過ぎ去り、気が付けば今日から2月ですね。2016年の初めの1ヶ月、皆さんにとってどんな1ヶ月でしたか?

わたしはひたすら企業様のコンサルテーションにお伺いしたり、新規プロジェクトのお打合せを行ったりした1ヶ月でした。今日もこれから1年間かけて携わらせていただく大きなプロジェクトの打ち合わせがあり、いま、楽しみと期待感で胸がいっぱいです!!

また、大学院の研究準備も順調に(?)進んでいて、いよいよ論文作成のためのデータ取集も始まっています。

研究は細かい作業も含めて実際に始めるまでが本当に大変ですが、1つ1つ作業が終わるごとに新しい景色が目の前に広がるようで、苦しさと達成感から得られる幸せの両方の感情がいつも心をめぐっている感じです。

研究、または専門に関連する論文はもちろんですが、昨年末からなるべく多くの書物を読むようにも心掛けていて、最近ではケンブリッジ大学心理学・精神医学 サイモン・バロン=コーエン教授の「共感する女脳、システム化する男脳」を読みました!

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科学的に男性と女性の脳の違いや特徴が説明されていて、とても興味深い内容が盛りだくさんです。企業様のコンサルテーションや、自分自身の商品開発にすぐにでも活かせそうでとても勉強になりました。

睡眠は脳、心、身体、社会、すべてにつながっている非常に重要な生理学的行いですから、どのカテゴリの本を読んでも毎回深い繋がりを感じると同時に、睡眠の重要性を改めて痛感します。これまで積み重ねられてきた数々の研究によって導かれてきたソルーションにより現代の進化があり、そして、さらなる素晴らしい未来へとつながっていくのだと思うと、まだまだわたしはひよっこもいいところですが、研究を行う過程にしっかりと誇りを持っていきたいと心から思います。

2月も素晴らしい出逢いを大切にしながら、感謝の気持ちを忘れず、自分らしい1歩1歩を進んでいきたいと思います。

今月も楽しく、元気に、自分のペースを守りながら(無理せず)頑張りましょう!!